ともに働き、ともに遊ぶ。 work fun, play fun.

企業理念

株式会社ワールドクラフトは以下に掲げる5つの理念の下に事業活動を行っています。

1:コミュニケーション交流

コミュニケーションが希薄になっている一方で、異なる環境への適応や、日本語を母国語としない、自分とは違った文化や習慣を持った人とのコミュニケーション能力が求められる機会が激増しています。
ワールドクラフトは個性を尊重し、チャレンジ、学び、創造性、富を構築し、他人に分け与え循環することにより、社会の発展と日本人の国際競争力の向上に貢献できるような事業を展開します。
また、核家族化や帰属意識の低下などに象徴されるように、個の重要性が高まってきている中で、より多くの人と人生を楽しめるよう、大人の(健康的な)社交の場、交流の場を提供します。
会社人間、主婦など、典型的なライフスタイルを変えていきましょう!

2:ライフスタイル

ニートが増加して社会問題になっていますが、古い視点からの意見ではないでしょうか。
労働条件、労働環境、働き方は年々変化しており、ワークスタイルとライフスタイルの両立が求められる時代になりました。
かつての正社員は「社畜」として扱われ、餌である給料をもらうため、飼い主のいいなりでした。
過労死や自殺が社会問題となっています。
正社員以外でも、会社から離れても、充足した人生を送ることが出来るはずです。
組織への帰属意識が低下する一方、組織を横断した共通の知識や利害をベースとした繋がりや、起業してスモールビジネス等で繋がっている人数は、今後も増加します。
地域活動への貢献が盛んになり、生産消費者がますます重要になってゆきます。
ワールドクラフトはこの傾向に逆らう事なく、個人がそれぞれの目標やそのステージ、環境に応じて選択できる組織作りを行います。

3:生産消費者

経済学の目覚ましい発展にも関わらず、それ自体の本質的な性格から、その膨大な活動量と生産性にも関わらず、各種経済指標で無視され続けている活動があります。
これらの活動を行う人は「一般消費者」と区別されて「生産消費者」と呼ばれており、その重要性は日々増しています。
生産消費者の最たるものはボランティア活動です。
ワールドクラフトはボランティア活動、高齢化社会、介護など、経済指標に現れない巨大な家庭経済活動にも注目し、少子化問題(特に出産前後の女性の立場と父親の役割)や男女の社会的格差を解消するための仕組みづくりを行っていきます。

4:リテラシ情報格差

世代や貧富、出身地、環境等によりデジタルディバイド(情報格差)と呼ばれる現象が発生しています。
また、コンピュータリテラシという言葉が一般化して久しいですが、インターネット等の進歩が速い事もあり、社会に出て本当に役に立つコンピュータリテラシが学校教育により教えられてはいないようです。
デジタルディバイドは個人の情報格差を示す事が多いですが、組織間での差、特に中小零細企業や小規模グループにおいては、その差が致命的な程その組織の活動範囲や業績を大きく左右する場合があります。
格差をなくし、ITから得られるはずのメリットを最大限に享受するための具体的な対策は、定期的に知識を獲得する事と、パソコンなどのハードウェアやソフトウェア、インターネット接続などが格安になるのを待つしかありません。
ハードウェアに関してはムーアの法則を証明するように年々割安なものが出ていますが、ソフトウェアはハードウェアのように単純にはいきません。
ワールドクラフトは、熟練したプロフェッショナルによる最新のIT知識の提供と、オープンソースソフトウェアを最大限に生かすことによる低コストで、クオリティーの高いITサービスを、関連する教育サービスと共に提供します。

5:教育

世の中は変化のスピードと複雑性が増してきており、この変化に柔軟に対応できる人材を確保するため、今後さらに教育の重要性が増していきます。
しかし、古いままの教育体制を維持し、過去の教訓、価値観を植えつける教育方法では、今後生き抜くことが出来るはずはありません。
このような現代において、固定された古い教育方法以上に重要なのは、情報を収集する手段とネットワーク、分析や意思決定の方法論、状況に従ってそれらを適材適所で活用する知識と柔軟性です。
ワールドクラフトは様々なメディアを使ってこれらの情報提供や、専門性の高い人々による議論の場を提供し、自己啓発のお手伝いをさせて頂きます。

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